保育士資格が旧姓のまま・・・そんな時は

2016年11月28日 保育士とは google  0

保育士資格が旧姓のまま・・・そんな時は

結婚などで苗字が変わった場合、保育士資格の名義は旧姓のままで良いのでしょうか。実は名義変更をする必要があります。その場合どのような手続きを踏めば良いのか、苗字が変わったときのために確認しておきましょう。「めんどくさいから旧姓のままでいいのではないか」と変更せずにいると保育士資格が使えないこともあります。名前が変わったら旧姓のままにしておかずに、名義変更をしましょう。今回は苗字が変わった場合の保育士資格に必要な手続き方法についてご紹介します。

 

苗字が変わった場合の保育士資格に必要な手続き方法について、その①名義変更の手続きをする前にしておくこと

結婚などで苗字が変わった場合、保育士資格は旧姓のままではなく、名義変更をしましょう。名義変更をする前にチェックをしておかなければいけない項目があります。 登録手数料4,200円を郵便局窓口に払い込んだことがあるか、登録事務処理センターに保育士登録申請書を提出したことがあるか、手元に保育士証があるか、です。これらの項目に当てはまる人は保育士の登録がされているということになるので、苗字が変わったときには本籍地や都道府県知事の登録と共に保育士資格の名義変更手続きが必要です。また、保育士証の氏名が旧姓のままで現在の氏名と異なっていると保育士の業務に就けない場合があるため、名義変更はしましょう。

 

■苗字が変わった場合の保育士資格に必要な手続き方法について、その②問い合わせ先

名前が変わったら、旧姓のままにしておかず、まず登録事務処理センターに問い合わせをしましょう。そして、登録変更等の手引き(保育士証書換え交付申請用)の一式 を登録事務処理センターから取り寄せます。取り寄せをする前に、A4サイズの返信用封筒1枚(赤字で「書換え手引き1部」と記入し、自分の住所、郵便番号、氏名を記入)、返信用封筒に貼る切手(1部取り寄せの場合140円分の切手を貼る)、送信用封筒(返信用封筒が入るサイズ)、 送信用封筒に貼る切手(返信用封筒を入れて重さを量り、必要な金額分を貼る)を用意し、「〒102-0083東京都千代田区麹町1-6-2アーバンネット麹町ビル6階 登録事務処理センター」 まで郵送します。このとき、送信用封筒にも赤字で「書換え手引き1部」と記入します。「また今度」と旧姓のままにしていて保育士資格が使えないという事態に陥る前に手引きを取り寄せましょう。

 

■苗字が変わった場合の保育士資格に必要な手続き方法について、その③手元に手引きが届いてからやること

手引きに同封されている「保育士証書換え交付手数料払込用紙」に必要事項を記入して、郵便窓口で支払をし、振替払込受付証明書をもらいます。
次に、保育士証書換え交付申請に必要な書類を手引きに沿って用意します。手引きに同封されている「保育士証書換え交付申請書」、振替払込受付証明書、お手元の保育士証、現在の戸籍抄本が準備できたら、再び「〒102-0083東京都千代田区麹町1-6-2 アーバンネット麹町ビル6階 登録事務処理センター」に簡易書類郵便で送ります。このとき必ず郵便窓口から郵送する必要があります。以上で保育士資格の名義変更が出来ます。旧姓のままにしておかず、いつかは名義変更をしなければならないので、早いうちに名義変更をするようにしましょう。