保育士になるメリットとは

2016年5月9日 保育士とは google  0

保育士になるメリットとは

子ども好きならとても魅力的な「保育士」

保育士として働く魅力はなんでしょうか。実際に働く保育士に聞いてみると1番回答が多いのはやはり「子供の成長を間近で見る事ができること」のようです。

保育士の仕事内容はかなりハードですが、大好きな子どもたちの笑顔を見ながら明るい気持ちで仕事ができる、とてもやりがいのある仕事だと思います。

保育士のメリット

保育士のメリットとして考えてみると、下記3点のようになるのではないでしょうか。

・子どもたちの成長を見守ることのできる楽しさ

子どもとふれあい、子どもの成長を身近に感じることほど楽しいことはありません。

それも、自分を信頼し、自分のことを必要としてくれる子どもたちの成長です。

「昨日までつかまり立ちしかできなかったのに、今日は歩いた!」「一人で着替えができるようになった!」「喧嘩した友達と仲直りができた!」そういう瞬間に数多く出会うことのできる職業が保育士なのです。

子どもたちが一番活発に活動している時間帯に一緒にいるのが保育士になりますので、保護者よりも先に子どもの成長の瞬間に立ち会うことも多くあります。子どもの保護者以上に、子どもの教育に関して強い影響力を持っていると言っても過言ではないと思います。

自分が子どもの成長を手助けしていると感じられる、とてもやりがいのある職業が保育士です。保育士になる最大のメリットは、間違いなくこの点だと言えるでしょう。

・イベントが成功した時の達成感

自分が子どもの時、運動会や学芸会、お遊戯会などのイベントは常にわくわくドキドキできるとても楽しみなものでした。

それは、子ども達を導き指導する保育士の立場になっても同じといえるでしょう。

保育士の場合、時間通りにイベントが進むのか、子どもたちはうまくできるのだろうか、と緊張感のほうが先に立つでしょうが、そのイベントが成功した時には、子どもたちと同様の達成感を感じることができます。

いえ、むしろ成功して大喜びする子どもたちの顔を見られるということも考えると、子ども達以上の達成感を味わえるかもしれません。

・保護者からの感謝

近年「モンスターペアレント」という言葉も広まり、保育士にとって保護者との関係性はとても難しいもののように感じられます。

ですが、保護者が安心して働ける環境を作ってくれる保育士への感謝は非常に大きいものです。

また、まだ幼い子どもの保護者は保育に関してはアマチュアであり、保育士は保育のプロですので、家に帰ってからの子どものことを保育のプロとしてアドバイスすることもできるでしょう。

保護者との信頼関係をうまく築くことができた場合、保護者から日々感謝され、それも仕事の励みとなるはずです。