試験の概要

2016年4月25日 保育士試験対策 google  0

試験の概要

保育士試験の情報まとめ

保育士試験の情報を下記にまとめましたので、参考にしてみてください。

試験の実施時期

保育士試験は、年に1回だけ実施されます。

試験には筆記試験と実技試験があり、筆記試験に合格しなければ実技試験の受験はできません。

会場

各都道府県が指定した会場にて試験が実施されます。筆記試験も実技試験も同じ都道府県での受験となります。

受験申請

まず、全国保育士養成協議会へ「受験の手引き」を請求します。(例年、3月下旬ぐらいから請求可能です。)

手引きの中に、受験申請書等が同封されています。

そして手引きに従って、必要な書類を下記4つ準備します。

・受験申請書

・卒業証明書などの受験資格証明書類

・証明写真

・受験手数料(12,905円(受験手数料12,700円+受験の手引き郵送料205円)」)

受験申し込み期間は例年3月下旬ぐらい~5月上旬なので、遅れないよう余裕を持って準備しましょう。

筆記試験

筆記試験は8月上旬の二日間を使っておこなわれ、筆記試験に合格すると10月の実技試験に臨むことができます。

筆記試験の出題科目は下記のとおりとなります。

 

・保育原理

・教育原理

・社会的養護

・児童家庭福祉

・社会福祉

・保育の心理学

・子どもの保健

・子どもの食と栄養

・保育実習理論

(5択のマークシート方式/出題数は10問~20問/各科目6割以上の得点で合格/「教育原理/社会的養護」のみ試験時間は30分。それ以外は試験時間60分。)

筆記試験の合否通知到着は例年、9月中旬~下旬ぐらいです。

実技試験

実技試験は、筆記試験合格者を対象に、10月初旬~中旬ぐらいに1日のみおこなわれます。

実技試験の出題科目は下記のとおりとなります。

・音楽表現に関する技術

・造形表現に関する技術

・言語表現に関する技術

(3科目中2科目を選択して受験/科目6割以上の得点で合格/試験科目により試験時間は変動)

保育士資格取得

毎年11月中旬~12月初旬に合格通知書が届きます。