児童家庭福祉を学ぶのにオススメの本

2016年6月24日 保育士試験対策 google  0

児童家庭福祉を学ぶのにオススメの本

児童家庭福祉を深く理解するのに、テキストだけでは物足りない!という方に向けて、オススメの本をご紹介します。
購入してお手元に置いておくのも良いですが、図書館などにもあるかと思いますので、ぜひ一度は目を通してみてくださいね。

■児童家庭福祉[第4版] (新・プリマーズ・保育・福祉)


子ども・家庭を取り巻く状況から、個々のサービス内容、児童家庭福祉の専門職について基本的知識が網羅されています。保育士試験を受験するために「児童家庭福祉」の全体像を理解する際に最適のテキストといえるでしょう。法改正やデータ更新に合わせて改訂されていますので、安心して学習に利用することができます。

■児童家庭福祉―子どもと家庭を支援する


児童家庭福祉に関する基礎的な内容を網羅的にまとめた本書。法改正等を踏まえた第2版です。子ども・子育て支援新制度など、最新の子ども家庭福祉に関する施策の動向を取り入れています。図表を豊富に用いたり、統計的なデータも充実しているので、初学者にも無理なく内容を理解できます。

■新選・児童家庭福祉[第2版] (シリーズ・福祉新時代を学ぶ)


児童家庭福祉の試験対策のみならず、児童福祉に携わる人々でも活用できるように配慮された実践的な書籍です。また本書に掲載されている知識は保育士を目指す人だけでなく、社会福祉士を目指す人にとってもそのカリキュラムに対応しているため有用です。現代社会福祉における新しいニーズや、児童福祉の成立と展開、さまざまな問題と福祉施策の現状・課題なども開設されています。

■子どもの生活を支える児童家庭福祉


児童家庭福祉の基礎的内容および実践について解説した本書の特徴は「保育士の視点」。「ポイント整理」という項目が設けられていますので、各章で学んだことを整理し、理解することができます。また図表がふんだんに用いられているため視覚的に理解しやすく、「コラム」「エピソード」が盛り込まれていて最後まで飽きずに読み通すことが出来ます。

■児童・家庭福祉の基礎とソーシャルワーク


今日の児童家庭福祉では、個々の児童や子育て家庭への実践的な福祉支援の強化が必要とされています。「貧困児童」「児童虐待」など、児童家庭福祉に関するさまざまな課題が生じているからです。本書は第1部で児童家庭福祉の理解に必要な総論を解説し、第2部では支援方法としてのソーシャルワークと児童・家庭福祉領域の今日的な諸課題について解説されています。

■子ども家庭福祉 (新・基礎からの社会福祉)


本書は児童家庭福祉の初学者のための本です。本文にストーリー性があるため流れがつかみやすく、社会福祉士や保育士に必要な知識をスムーズに取り入れることができます。また、覚えるべきポイントが強調されていますので効果的に学習できます。さらに、確認問題が準備されていますので、学習内容の定着度を自ら測定することが可能です。

■保育と児童家庭福祉[第2版] (学ぶ・わかる・みえる シリーズ保育と現代社会)


児童家庭福祉の初学者が、児童家庭福祉の現状と課題、法制度等の基本的知識、子どもの権利擁護の視点などをわかりやすく学習できるように編集されています。各章の導入部分には、会話形式で学びのねらいやポイントが示されているので、学習目標が理解しやすい構成になっています。第2版では、最新の動向と統計データを盛り込まれました。