保育士試験実技でも活躍!「クーピー」の使い方のコツ

2016年11月13日 保育士試験対策 google  0

保育士試験実技でも活躍!「クーピー」の使い方のコツ

保育士になるためには通らなければならない保育士試験ですが、実技では絵画があります。この絵画の実技では、色鉛筆の使いやすさと、クレヨンの発色の美しさを生かしたクーピーの使用を考えている方も多いことでしょう。今回はこのクーピーについてご紹介します。
 

保育士試験の実技で使えるクーピーについて、その①用途

保育士試験では実技試験もあります。実技試験の中には絵画もあり、絵画ではクーピーの使用を検討している人も多いはずです。クーピーは、軸全体が芯になっているので、芯の容量は色鉛筆の約4倍です。さらに、削り器と消しゴムも付いてきます。クーピーは生活科では観察記録・絵地図に、社会科では地図の色分けに、算数ではグラフなどに、理科では植物の観察記録に、その他絵日記、デザイン、イラストに利用できます。様々な使い方ができ、使いやすいクーピーなので、保育士試験の実技での使用もおすすめです。

 

保育士試験の実技で使えるクーピーについて、その②由来

クーピーとは、フランス語で「打つ」「一撃」という意味の「COUP(クー)」に「Y」をつけて、クーピーと柔らかい響きになるよう工夫した造語です。発売当時の色鉛筆は消しゴムで消すことができませんでしたが、クーピーは、消しゴムで消せるという今までなかった色鉛筆です。この特徴で色鉛筆市場に一撃を与え、色鉛筆分野においてトップブランドになるということを目指し、「クーピー」という名前がつきました。

 

保育士試験の実技で使えるクーピーについて、その③特性

色鉛筆の使いやすさとクレヨンの発色の美しさを生かしたクーピーですが、次のような特性を持ちます。
クーピーを垂直に寝かせたり立てたり角度を変えることで、太い線や細い線を自在に描くことができます。消しゴムで消すことができるので、はみ出したところの修正ができたり、光が当たっているハイライトを白く抜いたりできます。また、クーピーは、力を入れないで軽く握り、画面を優しくなでるように塗るのがコツです。一度で濃くするのではなく、少しずつ塗り重ねて濃くするようにしましょう。力を入れて使うとクーピーが折れてしまいます。
そして、クーピーは、塗り重ねに最適な淡い色が多く揃っています。なので、単色で描いていくのではなく、淡い色を塗り重ねていくことにより、深みのある色の表現ができます。保育士試験の実技では、このクーピーの特性を生かしましょう。
しかし、県によって保育士試験では「使用不可」というところもあるので、事前に調べておきましょう。