実技試験の「絵画」対策!「デッサン」をマスターしよう

2016年11月17日 保育士試験対策 google  0

実技試験の「絵画」対策!「デッサン」をマスターしよう

保育士試験では筆記試験の他に実技試験があります。言語、音楽、絵画の3科目から2科目を選択し、受験します。言語は題材を自分で用意ができ、音楽は事前に課題曲が知らされるので、事前に実技の練習することが可能です。しかし、絵画は保育士試験の開始直前に初めて制作条件が知らされるので、制作条件を踏まえての絵画の実技練習方法が分からないという人も多いです。しかし、絵画とはデッサンをすることなので、デッサンの練習をしていくと良いでしょう。今回は保育士試験における実技、絵画のデッサンのコツにご紹介します。

■保育士試験における実技、絵画のデッサンのコツ、その①立体を意識し、空間的な絵を意識すること

保育士試験には欠かせない実技試験ですが、実技の選択肢の中には絵画があります。絵画ではデッサンをするのですが、デッサンを上手くできない人の原因として、空間的に絵が描けていないという理由があげられます。そもそもデッサンは、西洋の描き方がベースとなっており、西洋的な描き方とは科学的に解明された絵です。
空間的な絵を描くときには「パース」や「遠近法」を意識することで綺麗な絵画が仕上がります。「一点透視図法」「ニ・三点透視図法」などを理解し、絵画の実技に役立てると良いでしょう。また、「パース」や「陰影」も意識すると良いです。絵画の実技練習ではこれらを意識しましょう。

■保育士試験における実技、絵画のデッサンのコツ、その②模写をする

保育士試験に向けて、絵画の実技練習でおすすめなのは模写をすることです。
参考となる作品をそのままデッサンすることで学べる点がたくさん出てきます。自分より優れている人の作品に限りますが、参考にして練習をすることで、得るものも大きいです。
また、絵本などを参考にするのも良いです。絵本を見ることで、子供が好きそうな色使いやデッサンの仕方が見えてきます。
たくさんの絵画に触れながら、自分の中に取り入れましょう。

■保育士試験における実技、絵画のデッサンのコツ、その③可能な限り毎日練習をすること

「継続は力なり」と言われますが、毎日継続し絵画の実技練習を続けていると徐々に上達しているのが見て分かるようになります。経験値として積み重なるので、自信にも繋がります。
しかし、闇雲に絵を描くだけでは大して進歩しません。限られた時間の中で、モチベーションを保ち、目標を持って練習しましょう。毎日続けて練習をすることで自身を持って保育士試験に挑むことができます。