保育士実技試験「言語」 本番の流れを解説!

2016年12月7日 保育士試験対策 google  0

保育士実技試験「言語」 本番の流れを解説!

今回は、保育士実技試験の「言語表現に関する技術の試験」の本番について、お話をしていきます。
筆者も、この保育士実技試験の「言語表現に関する技術の試験」は経験済みです。
周りに受験した方がおらず、話を聞けなかったので、本番は非常に緊張しました。
この経験を参考にしていただき、言語の実技試験の本番を乗り切って、合格を勝ち取っていただければ幸いです。

 

「保育士実技試験」の会場に着いたら…

まず、最初に保育士実技試験について、全体で説明を受けます。指定された部屋へ入り、係員の指示に従い、待機しておきます。
時間になると、試験官から、保育士実技試験の説明をされます。
この時に、自分の試験番号が書かれたプリントを渡され、それを見て順番を確認します。また「言語・音楽・造形」の試験会場もそれぞれ違うので、よく確認しておいて下さい。

 

自分の試験まで自由に待機

保育士実技試験は、「言語・音楽・造形」の3つに分かれているため、試験の時間は人によってまちまちです。1つの試験を受けて、4~5時間ほど空いているということもあり得ます。
その間は、自分の試験順番が来るまで、別室で待機します。必ずしも、この別室で待機しておかなければいけないということはありません。
ただ、私が受けた保育士実技試験の待合室では、声出し禁止でした。なので、小さな声でブツブツと唱えていました。
中には、本番まで近くのカフェで練習する方や、一度、家に帰る方もいらっしゃいます。
時間になると、試験の係の方が呼びに来られるので、少なくとも試験本番30分前には、待機室にいた方が良いでしょう。

 

保育士実技試験の本番!

名前を呼ばれ、いざ試験会場へ!
受験される3名ほどの方と試験係の方と向かいます。試験会場の部屋前に座り、試験係の方が、入室してからの説明をしてくれます。
試験室に入室してからは、試験官の指示に従います。
始めに手荷物を置き、2枚の受験番号シールを2名の試験採点委員に1枚ずつ手渡しします。この時、「よろしくお願い致します」を忘れずに!
その後、椅子の横に立ち、受験番号と氏名を言います。
本番は、立って話しても、座って話しても良いと言われます。
開始の指示で、まず最初に題名を言ってから、お話を始めます。
タイムキーパーが3分後に終了の合図を鳴らします。
お話が、3分ちょうどだった場合は、そのまま挨拶をして退出します。
終了の合図が鳴る前に、お話が終了した場合は、終了の合図があるまで着席したままで待ち、終了の合図が鳴ってから立ち上がり、挨拶をして退室します。
もし、お話が途中でも、お話を続けないで終了して立ち上がります。
最後に挨拶をして退室します。

 

保育士実技試験「言語試験」本番のまとめ

普段、緊張しないという方でも、いつもと雰囲気が違えば緊張することと思います。
この保育士実技試験に合格したら、「保育士資格」をいただけるのですから、緊張するのは当たり前です。
特に言語の実技試験は、3分間のお話を暗記して、なおかつ顔の表情や手振りなど表現も入れておこなうので、1つでも忘れると、その後が続かなくなったりして、不安と焦りに繋がることと思います。
そんな「失敗したらどうしよう…」と不安に思わずに「練習をたくさんしたから大丈夫!」という心構えで、本番に臨むのが良いと思います。
言語の実技試験を受験される方、頑張って下さい!応援しています!