保育士試験「言語」実技での失敗エピソード

2016年12月8日 保育士試験対策 google  0

保育士試験「言語」実技での失敗エピソード

保育士試験での実技試験に「言語」の科目があります。言語の実技試験は、「3歳児20名の子どもたちに3分間でお話をする」という課題です。もちろん試験ですので、緊張するのは当たり前ですし、本番は何が起こるか分かりません。
今回は保育士試験での言語の試験で、失敗して後悔したエピソードをご紹介します。

 

保育士試験「言語」実技での失敗①:自分が楽しめていない

当日はとても緊張してしまいます。
緊張が勝ってしまい、「間違えないかな?失敗しないかな?」と思っていると、表情もこわばってしまいます。その不安は、相手に伝わってしまいます。
まずは、間違っても自分が楽しむということが大事になってきます。
自分だけで練習することも大事ですが、周りの人に聞いてもらって、自分がどんな話し方で、どんな表情をしているのか聞いてみるのも良いと思います。
保育士試験の言語の試験では、明るい笑顔で、目の前に子どもたちがいることを忘れずに楽しんでお話をすることが大事です。

 

保育士試験「言語」実技での失敗②:身振りや手振りが大げさすぎる

保育士試験の言語の試験では、指定されたお話を3歳児に伝わるように、お話しないといけません。お話をより分かりやすくしたいということで、身振り・手振りを使い、大げさに表現しジェスチャーをしてしまいがちです。
少々のジェスチャーはいいのですが、大げさにしてしまうと、子どもたちは、その大げさなジェスチャーが気になり、そちらばかり目がいってしまいます。
あくまでも、「お話を聞かせる」ということが目的なので、大げさなジェスチャーよりも、お話の内容を分かりやすい単語や言葉に変えて、話をしたほうが良いでしょう。

 

保育士試験「言語」実技での失敗③:終了の合図があっても、お話を続けてしまった

保育士試験の言語の試験では、「お話を3分にまとめて話す」ということが記載されています。
もちろん3分間でお話が終了できることが一番良いでしょうが、3分をオーバーしたからといって、不合格というわけではないようなので安心してください。
練習をしている中で、3分ぴったりになるといいのですが、時間が余り過ぎてしまったり、時間をオーバーしてしまったりとそれぞれだと思います。なるべく3分以内にまとめておきましょう。
もし、言語の試験を受けて、3分間でお話が終わらず終了の合図が鳴った場合、無理にお話を続けようとせず、終了の合図とともにお話を終わらせたほうが印象がいいと思います。

 

保育士試験「言語」実技での失敗:まとめ

保育士試験の言語の実技試験での失敗エピソードは、いかがでしたか。
実は、言語の試験を含め、保育士実技試験の採点のポイントは公開されていないのです。
ですので、どんな項目が採点に響いているのか分からないというのが受験者の声だといいます。もしかしたら、自分が失敗したと思っていても、採点に響いていなかったということもあり得るということです。
試験を受ける前から、失敗した話をするのは気が引けるのですが、この失敗エピソードが皆さんが受ける保育士試験に少しでも生かすことができたら良いなと思います。”