記憶と睡眠時間の関係

2017年1月31日 保育士試験対策 google  0

記憶と睡眠時間の関係

試験前はみなさんどんな風に過ごされていますでしょうか?

試験前日は一夜漬け・・・という方も多いようですが、

睡眠時間を削って勉強することって、実は身体にも脳にもあまり良くないんです。

今回は、記憶と睡眠時間の関係についてご紹介します。

 

記憶と睡眠時間の関係

そもそも、記憶は睡眠によって脳に保管されていくもの。

一日の情報を必要なもの・必要ではないものに整理してくれるそうです!

なので、その日学習した保育士試験の知識をすぐに思い出すより、

一晩眠ってからの方が正確に思い出すことができるのです。

しかも、記憶してからすぐに就寝すると、より長期的に固定された記憶になるそうです。

 

試験に合格した後は、保育士として働くことになると思いますので、せっかく勉強した内容は覚えていたいですよね!

 

睡眠時間が減ってしまうとどうなるのか?

休日夜遅くまで遊んでしまった翌日って、すごく疲れがたまって眠いですよね。

睡眠時間が短くなると、日中の眠気を引き起こしてしまうのです!

眠くなると無意識にボーっとしてしまいますよね。

思考力や集中力、記憶力も低下させてしまうと言われています。

これではせっかく覚えようと頭に詰め込んだ保育士試験の勉強・知識が無駄になってしまいます。

 

適切な睡眠をとろう!

体質や年齢などにもよりますが、適切な睡眠時間は6から7時間半程と言われています。

睡眠時間が多ければいいというわけでもなく、

睡眠の質にもよって左右されてくるので、

リラックスして普段通りの生活を心掛けてみて下さい。

最近は寝苦しい夜が続いているので、エアコンではなく扇風機でそよ風を感じてみたり、
ストレッチや湯船に浸かってリラックスしてみるといいかもしれません。

 

まとめ

「睡眠がいかに大事か」、ご確認いただけましたでしょうか。

いざ保育士試験!・・・いくら勉強しても不安ですよね。

悔いのないように・・・って思うとついつい頑張ってしまう気持ちも分かります。

ただ100%の力を発揮する為にも、

普段の自分通り過ごすことも重要です!

くれぐれも体調管理には気を付けてくださいね。