ライバルは知らない「ピアノ上達法」で差をつけよう

2017年1月26日 実技試験対策 google  0

ライバルは知らない「ピアノ上達法」で差をつけよう

保育士実技の登竜門、「音楽」。
そしてなにより、保育士になるためには必要不可欠な、ピアノの上達。
ピアノの経験者ならすいすい出来ちゃうものでも、ピアノの初心者やブランクがある人にとっては苦手意識も出やすく、なかなか上達できない・・・という人も多いようです。

しかし、ずっとピアノが上達できずにいる・・・というわけにもいきませんよね。保育士を目指す者としては、子どもたちのためにもピアノが上達できる方法を知っておきたいところではないでしょうか?

今回は、ピアノの上達法についてご紹介しますので、参考にしてくださいね。

 

ピアノ上達法(1) 基本を学ぶ

「え?基本から?」と思う人もいるかもしれませんが、ピアノの上達には基本の習得が必要不可欠です。指の使い方や鍵盤のおさえ方など、ピアノを弾くための基本をしっかり学ぶことは重要なんですよ。

この基本が出来ているかそうでないかによって、後々影響が出てきます。特に間違ったフォームをし続けているとなかなか直せなくなってしまうので要注意です。「基本は出来ている!」と思っているあなたも、ぜひ一度見直してみましょう。基礎を見直すことも上達には欠かせない一歩です。

 

ピアノ上達法(2) 楽譜の読み方を覚える

「楽譜はちゃんと読めないけど、耳で覚えて勘で弾ける!」という人も中にはいますが、基本的には楽譜が読めないと上達は出来ないものと考えたほうが良いと思います。

譜面の読み方、時間の長さ、臨時記号などの意味など、しっかり覚えていきましょう。こうしたピアノのルールは、決して無限ではありません。そして、実際にはあまり出て来ないようなものもありますので、いきなり全て覚える必要はありません。基本的な記号をはじめとして、徐々に必要な記号を覚えていきましょう。

 

ピアノ上達法(3) ピアノを弾く

次は実際にピアノを弾いて練習していくのですが、「子どものころにピアノを弾いて全く上達しなかった・・・。」と不安になっている人も多いのではないでしょうか?

しかし、子どものころと比べて、大人になると理解も早くなっているものなんですよ。理解力だけではなく、要領も良くなっていると思いますので、独学でのピアノの練習もおすすめです。

市販のピアノ教本やピアノレッスンDVD、通信教育など、今は様々な教材が出回っていますので、自分のレベルに合ったものを選びましょう。そして、上達具合に合わせてレベルの高い教材に変えていくのも良い方法だと思います。

このように、ピアノを上達させる方法は、しっかりとした基礎の習得とレベルにあわせたプラスアルファの練習です。焦らずにコツコツやっていきましょうね。