保育士資格試験で活躍する「暗記」のコツ

2016年11月27日 保育士試験対策 google  0

保育士資格試験で活躍する「暗記」のコツ

保育士資格の試験に限らず、試験勉強では暗記をすることが多いですが、みなさんはどのように暗記をしていますか?できるだけ効率よく勉強したいものです。今回は保育士資格の試験勉強で暗記をするときに効果の上がる勉強方法をご紹介します。

保育士資格の試験勉強での暗記のコツその①声に出して暗記する

保育士資格には覚えることがたくさんあります。それをいかに効率よく暗記できるかが保育士資格に合格するカギと言えるでしょう。暗記するには五感を使い、人の脳に印象を付けることが重要となります。五感を使うことで脳に深く印象を刻むことができるので暗記がしやすくなります。例えば、声に出しながら手で書くという作業です。これにより、視覚、聴覚、触覚が使われ、優れた暗記方法となります。また、声に出して参考書を読むだけでも視覚と聴覚を使うことでき、脳に印象付けられます。できるだけフルで五感を使うことで暗記しやすくなるので、覚えておきましょう。
そして、話をすることは、脳をとても使う動作なので、それも付随効果として、暗記力をさらに高められます。

 

■保育士資格の試験勉強での暗記のコツその②睡眠を良くとる

保育士資格に限らず、試験のために睡眠をあまりとらずに勉強をしていたいう経験をした人も多いようです。しかし、それは逆効果なのです。睡眠中は脳で、記憶の定着が行なわれるので、長期記憶にするためには、睡眠は必要です。そして、睡眠中に記憶が定着するので暗記する時間としては寝る前が最適となります。寝る前に暗記し、忘れてしまう前に記憶に定着させるということが暗記のコツと言えるでしょう。
睡眠は集中力やモチベーションにも影響してくるため、大切なものとなります。世界の脳科学者たちの統計データから、睡眠時間は6~7時間半とるのがベストであると発表されており、できるだけ6~7時間半の睡眠を心がけると良いでしょう。足りないと感じる人は質の良い睡眠をとるようにしましょう。
また、記憶力を高める食品として鶏卵、大豆、納豆、イワシ、ライ麦パンが良いとされています。試験前には特にこういった食材摂取するようにし、質の良い睡眠を心がけましょう。

 

■保育士資格の試験勉強での暗記のコツその③ゴロ合わせ

ゴロ合わせをして暗記したり、リズムに合わせて記憶したり、なにかに関連付けて暗記することは、忘却曲線のカーブを緩やかにすることへ繋がります。例えば、「いい国つくろう鎌倉幕府」といった年代ものを覚える方法があります。保育士資格の問題もこういったようにプラスアルファを加えることで覚えやすくなります。
これらのコツを活用しながら効率よく勉強しましょう。