保育原理を学ぶのにオススメの本

2016年7月25日 保育士試験対策 google  0

保育原理を学ぶのにオススメの本

保育原理を学ぶのにおすすめの本

保育を学ぶ上での基本となるのが「保育原理」です。
保育原理とは、保育とはそもそもどういうものなのか、何を基本に展開していくのかなど基礎的な部分を学ぶ科目です。

保育の基本である「保育原理」の学習に参考となる本をいくつかご紹介します。

◇「現場の視点で学ぶ 保育原理」

出版社:教育出版
編集:上野恭裕 大橋喜美子
定価:2,700円
内容:「保育原理」のテキストとして、図表や参考資料を多く引用しているため視覚的に読みやすい本になっています。
測注欄を設けて、キーワードや重要語句、重要人物などについて詳しい解説が書かれているため学生向けの本です。

◇「Workで学ぶ保育原理」

出版社:わかば社
著者:佐伯一弥 金瑛珠 鈴木彬子
内容:「保育原理」は主に講義を聴いて学習する科目です。
しかし、受身で授業を聞いているだけでは十分に理解することは難しいでしょう。
「保育原理」で学ぶ、保育の基礎や歴史、昨今の課題などについて自発的に学習することが大切になってきます。
この本では必ず理解しておくべき事柄の解説、さらに課題を自ら考え、調べて書き込むWork方式のため、自分でテキストを作り上げていく構成になっています。
自ら学ぶ事で積極的に考える力が身につきます。
本の中に解答は書かれていないため、自分で答えを導き出すしかありません。
「保育原理」を学ぶ学生にとって適した本です。
保育士試験の「保育原理」の科目学習に最適です。
この本は保育への興味の幅を広げることをサポートします。

◇「実践を創造する保育原理」

出版社:みらい
著者:豊田和子
定価:2,160円
内容:保育士養成課程の「保育原理」の最新テキストです。
子ども・子育て支援制度から、保育の普遍的な原理を詳しく解説している本です。
本の構成は各章の冒頭にテーマにあった「問い」を掲載しているため、学びたい部分にマッチした内容が見つけやすくなっています。
保育に対する想いやイメージを広げつつ「保育原理」に対する学びを深めることができる本です。

◇「新・保育原理[第3版]-すばらしき保育の世界へ」

出版社:みらい
編集:三宅茂夫
定価:2,376円
内容:「新・保育原理」の改訂版です。
子どもに関する新制度など最新の情報を反映し、写真やイラスト、図表を多用しているためわかりやすい内容になっています。
「保育原理」の内容、それに関わる人物と関連事項などの重要な基礎知識が学べる本です。
各章には振り返りの「演習課題」と「5つのキーワード確認」が書かれているため「保育原理」の試験対策として活用出来る1冊です。

◇「保育原理[新版]」(新 保育ライブラリー保育・福祉を知る)

出版社:北大路書房
著者:民秋言 河野利津子 千葉武夫
定価:1,836円
内容:「保育原理」における保育の本質、乳幼児保育、保育の歴史、保育の目的などについて主要項目を中心に10章に分かれて書かれている本です。
保育を学ぶ上で基本となる「保育原理」について細かく解説されているので、「保育」を学ぶ学生にとってはわかりやすい内容構成になっています。

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