保育士実技試験「絵画」の流れ

2016年11月14日 保育士試験対策 google  0

保育士実技試験「絵画」の流れ

保育士試験には筆記のほかに実技試験があり、この実技試験の中には絵画があります。今回は保育士試験における絵画の実技試験についてご紹介します。

保育士試験における絵画の実技について、その①試験の雰囲気

保育士試験の絵画は、一日に複数回実施され、受験番号とほかにどの実技を受験するかによって、何時から絵画の実技が受けるかが決められているようです。保育士試験の会場によっては狭いことがあるので、鉛筆立てが置けない場合があります。事前に事務センターに鉛筆立てを持っていっても良いかを問合せをしておくと安心です。広い会場であれば、隣を人を気にすることなく、鉛筆立てを置くことができます。
絵画の実技試験は開始10分前位に用紙が配られ、試験官の注意と説明を受け、試験開始となるケースが多いです。時間は45分間となります。絵画の描く大きさは縦横20㎝位の正方形です。時間内に描き終われるよう要領良く描いていきましょう。

 

保育士試験における絵画の実技試験について、その②描き方のポイント

保育士試験での絵画の実技では、45分の時間内に確実に描き終われるようにしましょう。45分内に描き終わるためのポイントをご紹介していきます。
それは、全体的に子供好みの明るく楽しい雰囲気に仕上げること、綺麗に色が塗れていること、保育士何名・子供何名、という課題を優先的にクリアしていくこと、分かりやすくテーマを表現することです。ポイントさえ掴んで描いていけば、合格できる可能性が上がります。
描き方の流れとしては、人や動物、人が使う道具などを、焦げ茶の色鉛筆でモノクロに下絵を描き、色を塗ります。そして、余った時間で背景を描いていきます。背景は下絵を描かずに、直接色鉛筆画のように描いていくと楽に描けるようになります。室内、または室外の決まったパターンを練習しておきましょう。

 

保育士試験における絵画の実技試験について、その③参考にした絵本

保育士試験が合格できるように、子供が出てくる絵本を沢山見ると良いでしょう。真似できそうな画風を探し、それを真似するのも良いです。
図書館にある絵本で、長谷川摂子・文、沼野正子・絵、『うーらうらら はるまつり くさばなおみせやさんごっこ』、浜田桂子・作『てとてとてとて』が参考になるのでオススメです。様々な動きの子供が出てきたり、保育園か幼稚園、保育士も登場するので、真似をして描きやすいです。
これらの絵本を見て練習をし、本番に挑みましょう。練習をすることで本番では要領良く描けるはずです。