大人が選ぶ「ピアノ教室」のポイント

2016年12月23日 保育士試験対策 google  0

大人が選ぶ「ピアノ教室」のポイント

保育士には欠かせないスキルであるピアノですが、保育士を目指し始めてからピアノのレッスンをする人もたくさんいます。子供のピアノ教室は良く耳にしますが、大人になってからでは、どのようなピアノのレッスン方法があるのでしょうか。今回はピアノ教室を習う上でポイントとなるピアノのレッスン方法についてご紹介します。

 

ピアノのレッスン方法その①正しい基礎を身に付ける

 小さい頃からピアノを習う人が多いのは3歳から6歳くらいまでに絶対音感を身に付けることが出来るからです。しかし、大人になってからピアノを習い始めても、しっかりと基礎から学び、毎日練習をすれば上手になれます。まず、やるべきピアノのレッスン方法は、基礎をたたき込んでくれるピアノ教室を選んで、指導者から正しい基礎を教わることが大切となります。ピアノ教室といっても、大手楽器メーカーと個人で経営する教室とあり、特徴にも違いがあります。大手楽器メーカーの特徴としては、一定の基準を満たした経歴の先生が揃っていること、レベルに合わせたカリキュラムが組んである場合が多いこと、自分で先生を選ぶことが出来ない場合があることなどです。個人で経営する教室の特徴としては、教室により先生の経歴、実力、レッスン料に大きな差があること、レッスン日の変更の融通が利きやすいこと、弾きたい曲や教材の相談をしやすいことなどです。直接習い始める前に見学や先生とお話をする機会を設けると安心です。

 

ピアノのレッスン方法その②体験レッスンを利用しよう

 大手楽器メーカーでは体験レッスンが出来ることをご存知の方も多いと思いますが、最近では個人で経営する教室でも体験レッスンが出来るところも増えています。短時間のレッスンになるので限界はあるのですが、ピアノのレッスン方法や、アドバイスされた内容が分かりやすいか、話し方に好感が持てるかなどが分かります。教室のルールについてを詳しく聞いたり、ピアノを習う目的や目標、レッスンについての希望、弾きたい曲などを伝える良い機会にもなるので、活用しましょう。

 

ピアノのレッスン方法その③生ピアノでのレッスン

 初心者ならなおさら基礎練習が大切となりますが、生ピアノでレッスンをするピアノ教室を選びましょう。大人になってからのピアノ教室では、先生だけ生ピアノで教え、生徒は電子ピアノなどでのレッスンというパターンが多いです。生ピアノには鍵盤のテンションがかかっているので電子ピアノでは再現できません。この鍵盤をどのような指使いで弾くかを学ぶことが出来る生ピアノで教わりましょう。ピアノのレッスン方法は教室により異なるので事前に調べてから習い始めましょう。