初心者におすすめ!ピアノ練習曲

2016年12月10日 保育士試験対策 google  0

初心者におすすめ!ピアノ練習曲

ピアノを始める年齢は、関係ありません

ピアノは、大人になって始める方も多いのです。小さい頃から習っていなかったから上達できないということもありません。ピアノを始めるのに遅い、早いということはないのです。
ピアノ初心者が一番最初にすることは、まずピアノに触れて鍵盤に慣れることから始めます。その後に、弾くための基本を身につけていきます。

 

ピアノの練習曲は何をすればいい?

どんな教材で、どんな曲を練習したら良いか悩みませんか。
ピアノ初心者の方に、上級者向けの教材を渡しても上手くいきません。むしろ、練習が嫌になることでしょう。まずは、初心者向けの教材を使うことをオススメします。
ピアノ初心者にオススメの練習曲の代表と言えば「バイエル」です。バイエルは、聞いたことがあるのではないでしょうか。バイエルは、短い練習曲なので弾きやすく、練習を続けやすい教材と言ます。
また、バイエルの他にも様々な教材があります。
ピアノ経験者が初心者の頃に、良く使っていた教材を難易度で並べてみると、
「トンプソン」→「バイエル」→「ブルグミュラー」→「ソナチネ1・2」→「ソナタ」
となります。
トンプソンは初めてピアノを触る人向け、ソナチネは中級者レベル程度といったところでしょうか。ある程度、音符が読める方は、バイエルから練習していくと良いかもしれません。

 

ピアノに慣れてきたら、ちょっと練習してみませんか?

・トルコ行進曲(モーツアルト)
「タララララン、タララララン~」というフレーズで始まるモーツアルトのトルコ行進曲です。これは、ピアノソナタ第11番の第3楽章です。
初心者にとっては、右手の細かな指の動きが、素早い指の運びを練習するために最適だと思います。

・レット・イット・ゴー(クリスティン・アンダーソン=ロペス、ロバート・ロペス)
今や知らない人はいないでしょう。「アナと雪の女王」の曲、レット・イット・ゴーです。
弾き応えのある作品です。楽譜の中には、初心者向けに簡単にアレンジされているものもあるので、ぜひ探してみて下さい。聞いたことのある曲なら、リズムも取りやすいし、スムーズに弾けるかもしれません。

 

最後に…自分のレベルにあった練習曲を選ぼう

ピアノは、誰でも気軽に始められる楽器ではないでしょうか。店頭に行けば、ピアノ関係の楽譜がたくさん置いてあります。実際に、楽譜を見てみて自分でやれそうと思うものを練習したほうが良いです。
また、ピアノ教室に通われてあるならば、そこの先生に相談してみるのもいいと思います。きっと、自分のレベルに応じた楽譜を提供して下さることでしょう。
無理に難しい楽譜を練習して挫折しなくて良いように、楽しんでピアノを弾くことが一番大事なことです。
自分の今のレベルに合った曲を練習することが、ピアノ上達の近道になると思います。