ピアノを独学で学ぶメリット・デメリット

2016年12月5日 保育士試験対策 google  0

ピアノを独学で学ぶメリット・デメリット

ピアノを独学で学ぶメリット・デメリット

ピアノを学ぶにあたって、ピアノレッスンに通うか自宅や学校など独学で学ぶのか悩むところですよね。特に大人になってからピアノを始めようとする人は悩みどころではないでようか?
そこで今回は、ピアノを独学で学ぶメリット・デメリットについてまとめてみました。これから独学でピアノを始めようかな?と考える方は参考にしてみてくださいね。

<ピアノを独学で学ぶメリット>
① 気軽に始められる
レッスンに通うこと自体を億劫に思っている方も少なくないかもしれませんね。私自身もそうでした。なかなか時間が取れないし、一度始めたら退会しにくそうだし…と勝手に判断して独学で学んでいましたから。
その点、独学で始めるためには、楽譜とピアノ(キーボードでもOK)があれば大丈夫!ピアノをしたい!と思った今日からでも学べるのがメリットと言えます。
② 自分のペースで進められる
レッスンに通うと、次回までの宿題が出ます。この宿題に時間をかけられるかどうかが難しい方には、自分のペースで始められる独学で学ぶメリットになると思います。
③ 好きな時間に出来る
レッスンに通うと、毎月決まった曜日や時間に定期的に通うことになります。ですので、仕事で忙しくて、なかなか定時に帰れないし、持ち帰りの仕事を優先したいし…という自分の時間よりも、仕事を優先したい方にはなかなかレッスン時間を作ることが難しいかもしれません。そんな方には自宅で気軽に出来る独学の方が良いかもしれませんね。
④ お金(月謝)がかからない
レッスンに通うのですから、当然月謝が発生します。他のことにお金をかけたい…と言う方には、自分で学ぶのでお金はかからず手軽に始められるのでメリットかもしれませんね。

では、良いことばかりのように思える独学でピアノを学ぶデメリットはなんでしょうか?下に挙げてみました。

<ピアノを独学で学ぶデメリット>
① 自己流になってしまう
レッスンだと先生に専門的な視点から教わることが出来ますが、独学では自分が先生のようなもの。必然的に自己流になってしまいます。
レッスンでは、先生の家でグランドピアノに触ることが出来、先生のお手本を間近で聴くことも出来ます。また、自分の手や実力にあった選曲もしてくれますし、経験のある先生ほど引き出しは沢山あるので、専門的な手法で学ぶことが出来るのですね。
② スキルの習得が遅くなる
自己流ですることになるため、同じようなことを繰り返していたり、自分に甘くなってしまったりして「今日はこのへんで終わろう…」などとスキルを習得する前に自己解決してしまう日が多くなるかもしれません。そうすることで、レッスンに通っていると先生にアドバイスしてもらいながらスムーズに上達できるところを、独学では、自分への甘さから上達へのスキル取得に時間がかかりがちになってしまうこともあります。
レッスンでは、質問があればすぐ答えてくれたり、弾けないところは練習の方法を要領の良いやり方で教えてくれたりします。その結果、独学で学ぶよりもピアノの上達への時間を短縮することにも繋がります。
③ アドバイスが受けられない
定期的にあるレッスンは強制的に練習することにも繋がったり、間違ったやり方でやっている場合も早期発見できたりします。独学でついてしまった癖は案外厄介なもので、ついてしまった時間より取る時間の方がかかるらしいです。

まとめ

いかがでしたか?ピアノを独学で学ぶメリット・デメリットそれぞれありますが、独学で学ぶにしてもレッスンで学ぶにしても自分が努力しなければピアノ上達への道は開きません。自分に合ったやり方を上記の内容を参考にしながら、ピアノ上達に向けて頑張ってくださいね。継続は力なりです!