教育原理を学ぶのにオススメの本

2016年7月20日 保育士試験対策 google  0

教育原理を学ぶのにオススメの本

教育原理を学ぶのにおすすめの本

保育士資格を取るうえで教育原理を学ぶことは重要です。
教育原理を学ぶのにおすすめの本をご紹介します。

■教育原理を学ぶのにおすすめの本①

『新・教育原理 』(有斐閣双書) 柴田 義松著
教育課程や学習指導、教職員免許法の改正などの制度的な変更の動きや近年の教育環境の変化を踏まえ、「教育原理」のモデル・テキストにふさわしい内容改訂を施している本です。

■教育原理を学ぶのにおすすめの本②

『やさしい教育原理 新版補訂版』 (有斐閣アルマ)田嶋 一著,中野 新之祐著, 福田 須美子著
「教育とは何か」という大きな問題に、広く深く取り組めるように工夫しました。経験と思考の間を行き来しながら、教育の世界に迫っていくために、具体的な素材を組み込み、問いかけを仕組んでおきました。学び、教え、育てることの意味を考えるすべての教職を志す人へ。新しい学習指導要領が本格実施の時期を迎えました。巻末の資料等を見直し、新版補訂版としてさらに充実しています。

■教育原理を学ぶのにおすすめの本③

『人物で学ぶ教育原理』(三恵社)中村 弘行 著, 田中 あい子イラスト)
保育士試験合格を目標に勉強にはげんでいる方のために出版しました。保育士試験の「教育原理」で過去の問題を見ると人物に関する問題の出題率が平均33%とダントツの1位です。そのため、現代の教育に大きな影響を与えた人物に焦点をあてた内容になっています。全国社会福祉協議会発行のテキスト「教育原理」にできるだけ準拠して書いています。是非、保育士を目指す方にはお勧めの本です。

■教育原理を学ぶのにおすすめの本④

『最新教育原理』(勁草書房)安彦 忠彦 (編集), 石堂 常世 (編集)
2011年度に小学校から順次正式実施される、新学習指導要領の内容を念頭に置き、好評を博した『現代教育の原理と方法』の本の内容を全面的に改訂しました。教育学の基本はもちろん、「外国語活動」や「特別支援教育」などの新しい実践領域や、現在の学校が直面している現代的課題についても論じています。教育学を学ぶすべての人のための実践的入門書です。

■教育原理を学ぶのにおすすめの本⑤

『よくわかる教育原理』 (やわらかアカデミズム・わかるシリーズ) 汐見 稔幸著, 高田 文子 著, 東 宏行著
やわらかアカデミズム・わかるシリーズという名の通り、やわらかく説明してある本です。この本では、教育原理をわかりやすく説明しています。

■教育原理を学ぶのにおすすめの本⑥

『2016年版 試験対策のプロが書いた! 保育士合格テキスト&問題集 上巻』(ナツメ社)ライセンス学院著
試験対策のプロが勉強&合格のコツを丁寧に伝授した本です! 長年、保育士試験対策講座を実施してきた著者が、最新の出題傾向を徹底研究し、合格へのノウハウをわかりやすく解説しました。別冊&巻頭ポスターで重要ポイントをチェックできます。
試験に頻出の重要ポイントをまとめた一覧表、過去5年間で出題された部分がわかる保育所保育指針(全文)を別冊にまとめました。コンパクトなので、いつでもどこでも、持ち歩いて学習できます。また、巻頭ポスター「試験によく出る保育士試験関連年表」もついて
います。
最新の法改正に完全対応! 法改正への対応はもちろん、統計資料等もしっかりフォローしています。