保育士試験に独学で合格するコツ

2016年11月7日 保育士試験対策 google  0

保育士試験に独学で合格するコツ

保育士になるには保育士試験を受ける必要があります。独学で保育士試験を受けるには、最終学歴が中学卒業であっても、卒業後に児童福祉施設において5年以上、7200時間以上の経歴が必要となります。では、保育士試験を独学で合格するコツをご紹介します。

 

保育士試験を独学で合格するコツその①勉強するのは3カ月!ダラダラ勉強しない!

保育士試験のみならず、資格試験で一番大切なことは、モチベーションの維持です。独学は、学校の勉強とは違って、勉強しなくても周りから何も言われないので、勉強をするもしないのも、自分のやる気次第です。
モチベーションはなかなか長期間もたないものです。やるなら短期間で集中して勉強しましょう!ダラダラと勉強するより、3カ月程度の短期間で集中して試験勉強した方がおすすめです。
 

保育士試験を独学で合格するコツその②インプットに時間をかけず、アウトプットに時間をかける

ダメな勉強法は、インプットばかりして、アウトプットをしないことです。例えば、参考書を暗記するために参考書の内容をノートに綺麗にまとめるのは時間の無駄です。保育士試験はマークシート方式になるので、正しい答えに丸をつけるだけになります。100%正解に知識をインプットしていなくても、内容を理解していて、的確にアウトプットできれば合格できます。
アウトプットとは過去問や予想問題を解くことです。とにかく問題を解きましょう。ノートを作って参考書をノートにまとめて、インプットしていくよりも、たくさんの問題を解いてアウトプットした方が、自然とインプットすることができ、効率的です。独学で保育士試験を、受けるにはアウトプットをたくさんしましょう。
 

保育士試験を独学で合格するコツその③最初の1カ月は参考書を読み、残りの2カ月で問題集を解く

アウトプットをたくさんした方が良いとはいえ、全く知識がないのに、過去問を解こうとするのは挫折します。なので、最初の1カ月はインプットをしましょう。参考書を流し読みするだけで充分です。参考書の選び方は、各セクションの後に、1問1答形式の問題がついているものが良いでしょう。インプットしながらアウトプットできるので、おすすめです。大切なのは1時間でも30分でも良いので毎日目を通すことです。頭に入らなくても流し読みでも毎日続け、1カ月で読み切りましょう。
ざっくりとインプットができたらアウトプットに入ります。まずは、過去問を解くと良いでしょう。解説を読んでも分からない問題は参考書を読み返し、それを2回繰り返すことが大切です。1回で定着しない知識も2回やれば定着します。保育士試験直前に予想問題集を解いておけば、完璧です!
独学での勉強法は「本当にこれで合格できるのだろうか」と心配になることもありますが、アウトプットをしっかり行えば、合格できるはずです。短時間で集中して、保育士試験に合格しましょう。