保育士試験に独学で合格!おすすめ参考書

2016年11月12日 保育士試験対策 google  0

保育士試験に独学で合格!おすすめ参考書

憧れの保育士になるには独学で保育士試験を受ける方法もあります。今まで受験勉強や資格試験勉強をしてきた経験があり、自分なりの学習プランをたてることができる人に向いている方法です。保育士試験に独学で一発合格した方もたくさんおり、保育士になるにはこの方法でも不可能ではありません。きちんと自分で参考書を選んで勉強をし、計画通りに遂行できる方にとっては1番安く保育士になれる方法となります。
しかし、独りよがりになりやすい点や、勉強方法を間違えると多くの科目で不合格になってしまうリスクもあります。今回は、独学で保育士試験を受けるにはどのような参考書を選べば良いのかをご紹介していきます。

 

独学で保育士試験を受けるための参考書その①保育士完全合格テキスト上・下

独学で保育士試験に向けて勉強したい方におさすめの参考書は保育士完全合格テキスト上・下です。
「上」は「社会福祉」「児童家庭福祉」「保育の心理学」「子どもの保健」の4科目が載っています。「下」は「子どもの食と栄養」「保育原理」「教育原理」「社会的養護」「保育実習理論」の5科目が載っています。保育士試験の1日目・2日目と別れているわけではないので、両方の試験日に2冊とも持っていく必要がありますが、カッターで科目ごと切り離してしまえば、持ち運び便利です。
参考書の厚さは薄めなのに、字がめちゃくちゃ細かいわけではなく、フォントも見やすいうえに、字も割と大きめで読みやすいです。
内容についても分かりやすく、重要な語句はきちんと押さえてあるので安心です。

 

独学で保育士試験を受けるための参考書その②いちばん分かりやすい保育士合格テキスト上・下

独学で保育士試験を受けようと思うと、やはり分かりやすさ重視になります。この参考書は、大切なところは表になっていたり、イラストが入っていたりと、分かりやすくなっています。解説が丁寧なので、とくに保育実習理論の「音楽」が苦手な方におすすめです。
または、大切なところは赤字になっていて、余白も広いので、自分でいろいろ書き込みたい方には使いやすい参考書です。
しかし、知らなくても保育士試験に合格できるんじゃないかと思う言葉まで欄外で丁寧に解説してくれるので、試験まで半年以上余裕のある方にとっては良い参考書ですが、短期集中学習の方は、自分で判断して情報を取捨選択していく必要がありそうです。
参考書は上が保育士試験1日目、下が2日目となっているので、保育士試験の当日は必要な参考書だけ会場に持っていけば良いようになっています。

 

独学で保育士試験を受けるための参考書その③試験対策プロが書いた!保育士試験合格テキスト&問題集上・下

各科目ごと、チェックテストや過去問がついていて、巻末には、重要語句や保育所保育指針をまとめた別冊がついている参考書です。
可愛いイラストがついていて、2次試験の造形・絵画の絵の練習に参考になります。
巻末に重要な人物やキーワードの一覧もついているので、より便利になっています。「上」では、「保育原理」「教育原理」「社会的養護」「児童家庭福祉」「社会福祉」となっています。
「下」では、「子どもの保健」「保育の心理学」「子どもの食と栄養」「保育実習理論」
となっています。
こちらの参考書は、保育士試験の1日目、2日目がバラバラなので、注意をしましょう。
独学で保育士試験に挑戦する人は是非、これらの参考書をチェックしてみてください。