保育士試験における、独学の勉強法

2016年11月9日 保育士試験対策 google  0

保育士試験における、独学の勉強法

保育士になるには、独学で勉強をし、保育士試験を受ける方法もあります。この独学という方法は、自主性と自己管理能力がある人に向いている方法となります。しかし、独学でどのように勉強すれば良いか分からない方も多いはずです。今回は独学でも保育士試験に受かる勉強法をご紹介します。

 

独学で保育士試験に受かる勉強法その①科目試験ごとに勉強しよう

独学で勉強する人は、まず、書店で保育士試験用の参考書や「保育所保育指針」を購入し、自分に合う・学びやすいと感じる教材を選びましょう。そして、おすすめの勉強法は科目ごとに覚えることです。法令と用語と人物名をしっかり覚えます。難しく考えず、素直に覚えましょう。
科目の中でも難しい科目の保育実習理論をご紹介します。内容は保育所保育指針、音楽、絵画造形に分かれています。保育所保育指針は、きちんと理解し、しっかり覚えましょう。絵画造形では、参考書で基本を覚えます。基本が分かっていれば大丈夫でしょう。音楽は、楽典が分かり、童謡を覚えると良いです。楽典の基礎知識を理解していると問題が簡単になります。楽典を知らない人は、楽典音楽理論の基礎のサイトが分かりやすいのでチェックしましょう。

 

独学で保育士試験に受かる勉強法その②参考書を読み、過去問を解く

保育士試験においての独学の勉強法は、①参考書を読む②過去問を解く③間違えたところの参考書を読む、これの繰り返しです。昔の問題を解いても、法令が改正されている恐れがあるので、過去3年分くらいの過去問を解くのが良いでしょう。
また、3科目の勉強法は、「①参考書を読む」に、「速習レッスン上・下巻」の参考書2冊と「子どもの食と栄養」全社協の参考書を追加することがおすすめです。「③間違えたところの参考書を読む」では、初年度と2年目は、アプローチを変えると良いです。初年度は、全科目を対象に①②③を繰り返し行うことを優先しましょう。2年目は、間違えなかった問題で他の選択肢の、どこがどのように間違っているのか、正しい解答などを深く掘り下げていきましょう。

 

独学で保育士試験に受かる勉強法その③ネットやスマホを使って効率化

独学で保育士試験の勉強をするとき、ノートにまとめる勉強法は時間がかかってしまいます。なので、①ひたすら参考書を読む②参考書の単元まとめの問題を解く③分からないところを調べる④もう一回問題を解く、これを繰り返します。暗記をするときはネットで調べると、語呂合わせで面白いものを作っている人がいるので、これを利用します。覚えるべきものは全て、この語呂合わせ&こじつけで覚えると覚えやすいです。片手にペン、片手にスマホ、お膝に参考書という形にすると無駄なく勉強できるので、おすすめの勉強法です。