社会福祉を学ぶのにオススメの本

2016年7月27日 保育士試験対策 google  0

社会福祉を学ぶのにオススメの本

「社会福祉を学ぶ学生におすすめの本」

保育士養成課程の中の重要科目とも言える「社会福祉」
一言で「社会福祉」と言ってもその内容は子どもから大人、老人福祉や障害者福祉など、その内容は多岐に渡っています。

保育士試験において「社会福祉」の科目では、子ども関連の内容だけでなく「社会福祉」全般に対する出題がされます。

「社会福祉」は範囲が広いだけに学習方法が難しい科目でもあります。
保育士養成課程において「社会福祉」を学ぶのに学習の参考となる本をご紹介します。

◇「社会福祉[第4版]」(新・プリマーズ・保育・福祉)

出版社:ミネルヴァ書房
著者:石田慎二 山縣文治
定価:1,944円
内容:社会福祉の基本的知識を網羅した1冊。
社会福祉を初めて学ぶ学生や、実際に社会福祉の分野に従事している方におすすめです。
社会福祉を学ぶ事のおもしろさを教えてくれる本です。

◇「保育士を目指す人の社会福祉」

出版社:みらい
編集:相澤譲治
定価:2,160円
内容:保育士養成課程における社会福祉のテキストとして、保育士の視点から社会福祉を学べるように構成された本です。
各章ごとに身近な社会福祉に関する事例が書かれているため、社会福祉を親しみやすくするように編集されています。
平成27年の七訂版では、社会福祉や児童福祉に関わる法令などの改正もふまえた最新版になっています。

◇「社会福祉」(保育士養成シリーズ)

出版社:一藝社
著者:山崎順子 和田上貴昭
監修:林邦雄
定価:2,376円
内容:社会福祉の制度や実施形態、歴史的変遷等を理解しやすく書かれています。
社会福祉と児童の人権や家族支援との関連性について詳しく書かれた本です。

◇「社会福祉を学ぶ[第3版]」

出版社:みらい
編集:山田美津子 稲垣光彦
定価:2,160円
内容:初めて社会福祉を学ぶ人におすすめの本です。
社会福祉の基礎教育として必要な内容を見極め、できる限り広い視野で社会福祉を捉えている本です。
読者が身近な社会福祉の課題に関心を持ち、知識を深められるよう「自学学習のためのヒント」を章末に掲載し、主体的な学びへと導いてくれる本です。

◇「子どもの家庭福祉」(新・基礎からの社会福祉)

出版社:ミネルヴァ書房
著者:木村容子 有村大士
定価:2,700円
ない:激変する子どもを取り巻く状況や制度を最新情報で解説してくれている本です。
子ども家庭福祉の分野を初めて学ぶ方におすすめです。
この本の中には制度や法律の変化について詳しく書かれているため、保育や幼児教育を学ぶ学生向けの1冊です。

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